FIRE を目指して,資産形成を続ける地方サラリーマンの 2024年7月の取引履歴を紹介します。
国内株式
2024年6月下旬から上昇基調が鮮明になった国内株式は,7月に入るとその勢いが加速し,一気に高値まで駆け上がりました。7月11日,日経平均株価は42,224 円と史上最高値をつけ,東証株価指数(TOPIX)も 1989年以来 34 年ぶりに史上最高値を更新。
一方,2024年7月25日の日経平均株価の終値は前日比 1,285 円 34 銭安,下げ幅は今年最大,2016年6月以来,約 8 年ぶりの大きさ。この状況で,指値で仕込んでおいた株式を買い付けることができました。
激動の2024年7月,国内株式では 8 件の取引がありました。
- 4751 サイバーエージェント 200 株
- 195A ライスカレー 100 株
- 8801 三井不動産 100 株
- 9600 アイネット 100 株
- 1934 ユアテック 100 株
- 1719 安藤・間 100 株
- 6088 シグマクシス・ホールディンク 100 株
- 7201 日産自動車 200 株
4751 サイバーエージェント
ゲーム,ネット広告,メディア事業が柱。祖業のネット広告は独立系首位。
落ち込んでいた株価が徐々に戻りつつあるので,バリュー投資の対象に加えてみた。
195A ライスカレー
2024年6月19日上場。主に企業向けの SNS 運用のマーケティング支援,DX 推進,および,SNS 分析や集約ツールをまとめたクラウドサービス CCXcloud を提供。
2021年以降,売上が急増していることから株価上昇に期待し,バリュー投資。
8801 三井不動産
総合不動産首位級。
還元性向 5 割,累進配当に期待し,コツコツ投資で購入。
9600 アイネット
データセンター (DC) 独立系上位で,横浜に 4 棟の DC を保有するほか,大阪,北海道などにも拠点を持つ。
昨今,データセンターの需要が高まっていることから,株価上昇に期待し,バリュー投資の対象に加えてみた。
1934 ユアテック
東北電力系列の総合電気工事会社。北海道~東北~東京にかけて,大規模な送電系統の工事が実施,計画されていることから買付。
1719 安藤・間
ダム,トンネルなど大型土木に定評のある準大手ゼネコン。
一株当たりの予想配当が 30 円×年2回で,配当利回りが 5 % を超えることから買付。
6088 シグマクシス・ホールディンク
コンサル中堅。経営戦略立案からシステム導入まで支援するプロジェクト管理(PM)に強みがある。
今後も,DX 推進支援が続き,売上高,営業利益,経常利益,当期利益が増えていくと予想されることから,買付。
7201 日産自動車
日産自動車が,2025年3月期通期の連結営業利益予想を下方修正した7月25日に買付。
課題に対して明確な対策を打ち,新型車の投入を進めることで業績を回復していくことに期待。
投資信託
2024年7月,投資信託では 5 件の取引がありました。いずれも積立です。
- たわらノーロード 先進国株式(NISA 成長投資枠)
- eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(NISA つみたて投資枠)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(NISA 成長投資枠)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(NISA 成長投資枠)
- iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス(NISA 成長投資枠)
米国株式
2024年7月,米国株式では 1 件の取引がありました。
米国株式市場でも,ハイテク株を中心に大幅に下落する展開があり,インテル株を買付。
INTC / インテル
半導体大手のインテルを購入。2022年,2023年と売上,利益ともに下がっているが,逆襲に期待して買い増し。
2024年8月1日,2024年第2四半期決算では経営再建のため,15,000 人の人員削減(インテルの中核事業における従業員数は,2024年6月末時点で 117,000 人。約 12.8 % の人員を削減する規模)を行うと発表。
- インテル 34 株 × 32.00 USD

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