伏木海陸運送の企業研究~港湾運送事業を核とする総合物流企業~

サラリーマンの FIRE「企業研究」 企業研究
サラリーマンの FIRE「企業研究」

港湾運送事業を核とする総合物流企業である伏木海陸運送株式会社 (Fushiki Kairiku Unso Co., Ltd.) の企業研究を行う。

自由民主党の衆議院議員を 4 期務めた橘康太郎氏,石破内閣で官房副長官(政務担当)の橘慶一郎氏は,伏木海陸運送の代表取締役社長であった。

会社概要

伏木海陸運送の会社概要を示す。

  • 設立 1944年3月31日(伏木港湾運送と日本通運伏木支店の合併により設立)
  • 資本金 18億5,050万円
  • 発行済株式 2,615,400 株
  • 発行可能株式総数 4,800,000 株
  • 従業員数 連結 687 名(単体 299 名)

硬式野球部は昭和63年1月に創立し,数々の大会で優秀な成績を残している。

  • 都市対抗出場 7 回
  • 日本選手権出場 4 回

事業内容

伏木海陸の事業内容は以下のとおり。

  • 港湾事業
  • 不動産事業
  • 繊維製品製造事業
  • その他事業

伏木海陸運送の売上高,営業利益,経常利益,当期純利益

伏木海陸運送の売上高,営業利益,経常利益,当期純利益を示す。

当期純利益が赤字となった2007年6月決算以来,黒字を続けている。

図 伏木海陸運送の売上高,営業利益,経常利益,当期純利益の推移

伏木海陸運送の株式保有履歴

伏木海陸運送の株式の保有履歴を示します。2022年12月12日に株式を買い付けてから,保有し続けている。

  • 2022年12月12日,100 株を 1,298.0 円で買付

参考文献

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