新規公開株式(IPO)は、個人投資家にとって期待値の高い投資手法として知られています。抽選による公平性、初値上昇の可能性、そして少額から参加できる点は、FIRE(経済的自立・早期退職)を目指す資産形成において魅力的な選択肢です。
このカテゴリでは、地方サラリーマンである筆者が実際に申し込んだ IPO 案件を中心に、投資判断のプロセスや抽選結果、企業分析のポイントを記録しています。
グリーンライト再エネ投資法人(509A)、ギークリー(505A)、FUNDINNO(462A)、BRANU(460A)など、実際の申込事例をもとに、
- ブックビルディング申込の理由
- 抽選結果(当選・落選・配分なし)
- 企業の成長性や事業内容の分析
- 上場後の値動きを踏まえた投資戦略
- IPO 投資を期待値で積み上げる考え方
といったポイントをわかりやすく整理しています。
短期的な利益だけでなく、IPO 参加を通じて得られる「投資経験の蓄積」も FIRE 達成に向けた重要な資産です。本カテゴリでは、実例ベースのリアルな投資記録を通じて、IPO 投資の実践的な知識と視点を提供します。